社会保障カード
2007年12月21日
社会保障カードは年金、医療、介護に限定
厚生労働省は21日、2011年度の導入を目指している「社会保障カード」について、当面は年金手帳や健康保険証、介護保険被保険者証の3機能に限定し、国民1人に1枚を発行するなどの検討案をまとめた。
社会保障番号は、個人情報の管理に対しては国民の抵抗感が予想されるため、以下の複数案を提示しました。
生涯を通じた統一番号とする
第三者から判別できないような記号を付与する
現在の被保険者番号をすべて収録する
氏名、生年月日、性別、住所の4情報とする−などと列挙しました。さらに時間をかけて今後の検討に委ねることとなりました。
社会保障カードは将来的には雇用保険や労災保険などにも利用可能となるように用途を拡大していく考えです。
なお、このカードはICチップを内蔵していて、自宅のパソコンから自分の年金の納付記録や健診情報なども閲覧できるようになります・・・そういえばスイカも履歴などパソコンで閲覧できますね。
なお、カードの表面には氏名、発行者だけが記載されます。希望者には顔写真を付け、身分証明書としても利用可能になるということで運転免許証のないかたには朗報ですね。
2007年10月27日
第3回 社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会:厚生労働省
厚生労働省:社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会 第3回(平成19年10月23日開催)資料
厚生労働省は平成19年10月23日(火)13:00〜15:00、全国都市会館 3階「第2会議室」で開催された社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会の主な論点の整理のまとめ等を公開しました。
2007年10月15日
「社会保障カード」の概要が明らかに・・・厚生労働省
厚生労働省は15日、政府が2011年度中の導入を目指す「社会保障カード(仮称)」について、年金手帳や健康保険証、介護保険証などを統合したカードとすることなどを明記した概要を公表した。
国民に1枚ずつ配布されることになる「社会保障カード」は、ICチップを搭載し、自宅のパソコンでも年金記録や診療報酬明細書(レセプト)を閲覧することが可能になるらしい。
スイカやソニーのフェリカみたいですね。
生活保護や雇用保険などでも利用できるようになるらしく、免許証を持たない高齢者らのために、希望すれば、カードに顔写真を添付して、身分証明書とすることも可能になるそうです。
↓これで社会保障カードが読めるようになるか???






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