2008年06月18日
確定拠出年金の導入が1万社超
NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース −確定拠出年金の導入、1万社超す
加入者の運用実績に応じて受け取る年金額が変わる確定拠出年金制度(日本版401k)を導入した企業が、2008年3月末で1万社を超えたことが分かった。
日本では当初なかなか広まらなかった確定拠出年金ですが、ようやく導入企業が1万社を超えたようです。そういえば、かつて盛んに日本版401Kと言われていましたが、最近はほとんど401Kという言葉は聞かれなくなりました。
確定拠出年金は従業員が自己責任で運用しなければならないため、企業が投資教育をしなければならず、今のところ導入は大企業が中心ですが、今後は中小企業にも広まっていくことでしょう。
確定給付年金では支払う年金額を保証しなければならないため、企業が運用リスクを負いますが、確定拠出年金では企業が運用リスクを負う必要がありません。
中退共(中小企業退職金共済)に加入できない規模の会社では一番の選択肢と言えるのかもしれません。
ちなみに中退共に加入できるのは以下の規模の会社です。
中退共加入の条件


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