2008年03月29日
社会保険事務所での保険料現金徴収は段階的に廃止
事務所での現金徴収を段階的に廃止 社保庁 - MSN産経ニュース
社会保険庁は28日、職員による年金保険料の横領・着服を防止するため、社会保険事務所での現金徴収を5月から3段階で廃止すると発表した。
5月からは納付期限内の国民・厚生年金や政府管掌健康保険の保険料が廃止。
10月からは強制徴収や納付場所を社会保険事務所に指定されたものを除く未納保険料を廃止することとなりました。
来年10月からは強制徴収以外はすべて廃止されます。
今後、保険料納付は、口座振り替えやコンビニでの支払い、クレジットカードからの引き落としなどに切り替えられます。
現在、国民年金の保険料を社会事務所で支払っている人は、全体の1・7%にとどまっています。


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