2008年03月24日
国民健康保険料滞納者、75歳以上もいったんは医療費全額負担へ
国保滞納:75歳以上も医療費全額負担 証明書交付対象に - 毎日jp(毎日新聞)
4月から75歳以上の後期高齢者医療制度が始まるのに伴い、国民健康保険の保険料を滞納している人に発行する「資格証明書」の対象外だった75歳以上の人も、新たに交付対象となる。
この資格証明書が交付されると、本来であれば、自己負担1割で済む医療費を、いったんは全額自己負担しなければならなくなります。
高齢者にも「ペナルティー」を導入して滞納者が増えることを抑えるのが目的だそうですが、最近は医療費を踏み倒すとんでもない輩も増えているそうです。
医療費滞納を避けるには一旦病院の受付で診療を受ける前にいくらか支払い、診療後精算する仕組みを導入すべきだと思います。
共感された方は以下をクリックしてください。
人気ブログランキングへ



ご注文は以下のPDFファイルを印刷(モノクロでかまいません)、記入、FAXしてください。