2008年03月17日
保育士に労災認定:園児の父はモンスターペアレントか
時事ドットコム:保育士に労災認定=園児父の強硬要求でうつ病に−兵庫
兵庫県内の私立保育園で20代の女性保育士2人が園児の父親から執拗(しつよう)なクレームを受け、うつ病やストレス障害と診断され、兵庫労働局西宮労働基準監督署に労災認定されていたことが17日、明らかになった。
関係者たちの話によると、この父親は2006年8月に、保育園で飼っていた動物の死や、園内が整理整頓されていないといったことから、園児送迎の際や電話などで、引っ越し代や担任を代えるよう強硬にクレームをつけてきたらしい。
保育園側は謝罪や話し合いの機会を設けて対処したものの、父親の要求はエスカレートし、同年10月末には、大阪府池田市で起きた児童殺傷事件の宅間守元死刑囚の名前を出し、「同じようにするぞ」と迫ったこともあったとか。
こんなモンスターペアレントを相手しなけりゃならないなんて、今の保育士・教員は大変ですね。
昔は父母にとっての教員は神様みたいなものだったのに、今やモンスターペアレントにとっては格好のストレス発散先となってしまいました。
おそらく、モンスターペアレントにしてみれば、自分が理不尽な要求をしている意識はないんでしょう。当たり前のことを言っているつもりなのでしょう?
払えるのに給食費を支払わない馬鹿親もいるらしい。こんな両親に育てられた子供は一体どうなるのか?
意外と両親を反面教師にしてまともに育ったりして。
この、労災認定された保育士はモンスターペアレントに対して恐喝や障害で告訴しないのでしょうか?


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