2008年01月22日
連合会長、「労働分配率向上は譲れない」
「労働分配率向上は譲れない」連合の高木剛会長 - MSN産経ニュース
連合の高木剛会長は21日、報道各社とのインタビューに応じ、「日本経済の安定には、(企業の付加価値から賃金などを労働者に配分する割合を示す)労働分配率の向上による個人消費の拡大が不可欠」と語り、今春闘最大の争点として労働分配率の底上げを求める考えを強調した。(内田博文)
景気は拡大を続けている(とはいっても大企業のハナシのことで、サブプライムローン問題や原油高、世界同時株安で大企業の景気拡大にもストップがかかりそうですが・・・)ものの、大企業と言えども給与はあがらず(労組が年間一時金254万円も要求するトヨタ自動車などは別格として)、労働分配率は下がる一方です。
そして、厚生年金保険料も物価も上がり続けスタグフレーションの到来か?
しかし、連合がいくら頑張ったところで(頑張ってもらいたいところですが・・・)賃金が上がるのは大企業だけ。中小企業で組合に頑張られたら潰れてしまいます。
結局、大企業と中小企業の格差は広がるばかりでしょう。





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