2007年11月10日
労働局でカラ残業
asahi.com:残業代不正支出で641人処分 厚労省が検査院指摘で - 社会
全国の22労働局で不正に支出された残業代が、99〜06年度で計1億5839万円に上ることなどが会計検査院の指摘で分かり、厚生労働省は9日、関係職員計641人を最高で減給3カ月の処分にすると発表した。
民間企業には残業時間の適正な把握を要求し、賃金不払残業(サービス残業)に対して厳しい態度で臨んでいる労働局が、自身は日々の残業時間を正確に把握せず、月ごとにどんぶり勘定で記録をつけており、庁舎の施錠後も働いたことにする「カラ残業」が横行していたとは・・・


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