2007年10月19日
職業能力評価基準について
厚生労働省:職業能力評価基準について〜キャリア形成の目標に! 人材採用時の新しいスタンダードに!
厚生労働省職業能力開発局では、職業能力が適正に評価される社会基盤づくりを進めており、労働者の能力を客観的に評価する仕組みとして、能力評価基準の策定に取り組んでいます。
能力評価基準とは 仕事をこなすために必要な職業能力や知識に関し、担当者に必要とされる能力水準から組織・部門の責任者に必要とされる能力水準までの4つのレベルを設定し、整理・体系化したもので、能力評価基準の特長は業界内のニーズが高い職種について策定されており、単に職務遂行に必要とされる知識や技術が記述されているだけでなく、ビジネスシーンにおける行動が思い浮かべやすい表現がなされています。
例えば営業職では、「ルートセールスでは、継続的な信頼関係の構築による顧客資産づくりを計画している」「販売後のアフターサービスやフォローアップによって課題を解決するとともに、顧客から見たブランドイメージを高めるような主体的な行動を取っている」など、非常に具体的であり、行動の目標になるものとなっています。
平成19年10月現在、事務系職種他30ほどの職種についての評価基準が策定されており、今後も様々な職種について策定する予定です。
詳しくは下記をご参照ください
厚生労働省:職業能力評価基準について
能力評価基準は下記より入手できます
中央職業能力開発協会:職業能力評価基準のご案内


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