2007年09月29日
社会保険庁の廃止と、非公務員型の2つの新法人の設立について
社会保険庁の廃止と、非公務員型の2つの新法人の設立について社会保険庁のサイトにパンフレットがアップロードされましたのでその内容をご紹介します。
- まず現在の社会保険庁から平成20年10月に主に中小企業の健康保険事業を担う部門が全国健康保険協会として分離独立します。
- 平成22年1月には公的年金の適用・徴収・記録管理・相談・裁定・給付等の運営事務を担う部門が日本年金機構として分離独立します。※この部門は民間への委託が推進されます。
- 上記2つの機関の職員の身分は公務員ではなく民間の職員となります。
- したがって国鉄が民営化されたときのようなサービスの向上が期待されます。
詳しくは以下をご参照ください。
社会保険庁:社会保険庁の廃止と、非公務員型の2つの新法人の設立



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