2007年09月25日
キャノンが休日出勤・深夜労働にイエローカード
キヤノン、休日出勤にイエローカード・上司も対象
キヤノンは社員の労働時間削減に向けた取り組みを強化する。休日出勤や深夜(午後10時以降)に退社した社員とその上司に、人事部が注意喚起する取り組みを始めた。健康に留意しながら効率良く仕事を進められるように意識改革を促す。
キャノン人事部は会社の入退室管理システムから、休日に出勤したり深夜(午後10時以降)に退社したりした社員のデータを入手して、社員とその上司にメールで注意喚起する仕組みを導入します。
いわば「イエローカード」を出すような形にして、労働時間削減と生産性向上の両立を促すこととなりました。
他社でも不要な残業や休日出勤を無くしていき、残業・休日出勤をしない・させない仕組みを導入していけば、ホワイトカラーエグゼンプション制度を「残業代ゼロ制度」などとねじ曲げて解釈して「絶対反対」などという輩はいなくなるでしょう。
最近では大企業の管理職のかたたちと飲む機会が増えて、その連中が言うには、残業代欲しさに深夜まで会社に居残る連中が多いとか。
この問題は残業や休日出勤を許可制度にすれば解決しますが、大企業といえども不要な残業は野放しなのか、今度飲む機会に聞いてみたいと思います。



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