2007年09月10日
育児休業が再取得可能になりそうです
NIKKEI NET(日経ネット):育児休業再取得可能に・出産後、原則1年以内なら・厚労省検討
厚生労働省は育児休業制度を柔軟に利用できるよう制度改正の検討に入る。従業員が早めに職場復帰しても、本人が希望すれば原則1年以内なら再び育児休業をとれるようにする。
現行の育児・介護休業法では、子供が1歳に到達するまで(保育所に入所を希望しているが、入所できない場合等一定の場合は1歳6箇月まで)、原則して一度しか取得できません。
配偶者亡くなる等特別な事情がない限り期間内に繰り上げて育児休業を終了すると、休業期間が残っていても再度取得することはできません。
厚生労働省では9月10日に「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」を立ち上げ、来年度をめどに育児・介護休業法の改正案をまとめ、特別な事情の要件を大幅に緩和し、1年間(あるいは1年6箇月)の育児休業期間中に、個人的な理由で繰り返し育児休業を取得できるようにする予定です。


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