2010年08月20日

日本年金機構がわかりやすい言葉に置き換えを模索

日本年金機構は、わかりづらい行政用語や日本年金機構職員が業務上使用している言葉を、わかりやすく説明するために 『わかりやすい言葉置換え例集』 を作成しています・・・というか、模索中のようですが。

これは、年金相談などの応対等の際に、できる限り平易な言葉に置き換えようとするものであり、職員へ周知させる目的のものだそうです。

一例を挙げると、「延滞金」が「遅延や滞納による徴収金」、「過誤納」が「いただき過ぎた保険料」「保険料の納め過ぎ」「納める必要がないのに納めていただいた保険料」、「全喪」が「事業閉鎖による健康保険・厚生年金からの脱退」となっています。

今までよりわかりやすいことは確かですが、短い言葉を長く、無機質な言葉をへりくだっています。

年金相談に来た人達に使う言葉としては、望ましい言葉遣いですが、なんでも省略するのが大好きなマスコミにも学んで欲しいところです。

「ファーストリテイリング」が「ファストリ」、「原子力発電」が「原発」・・・なんとかしてよ!!

日本年金機構:わかりやすい言葉置き換え例集



jinji_news at 17:36コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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